女性がなりやすい病気・女性特有の病気

生命保険に加入する場合、自分の性別にあったものを検討しなければいけません。
まず女性には女性特有の病気があります。

 

まず貧血です。
貧血は男性よりも女性の方が赤血球の数が少ないため多いです。
しかも、毎月生理が来るので貧血になりやすい傾向があります。
しかも、そもそも貧血になりやすい体質なのに、ダイエットする女性も多いので、これが原因で貧血になりやすくなってしまいます。
貧血の症状は立ちくらみや、めまいや息切れなどがあります。貧血を治すには、食生活やそれを貧血サプリメントで補うようにしましょう。

 

さらに膀胱炎も女性がなり易い病気です。
男性は尿道が18〜25cmあります。
しかし、女性は男性よりももっと短く、3〜4cm程度しかありません。
尿道が短いために細菌が感染しやすく、女性の方が膀胱炎になりやすいのです。
そのままにしておくと、下腹部に激痛が走ったり、微熱状態が続くので病院へ行く必要があります。

 

そして、女性特有の病気で思いつく人が最も多いと思われるのが乳がんです。
乳がんになってしまう人は年々増加しています。
国立がんセンターでは1985年から2005年までの乳がん患者は3万人以上増えているといいます。
今では18人に1人とも言われており、定期的な乳がん検診を受けて早期発見が呼びかけられています。
早期発見であれば、治癒する確率が大幅に高くなると言われています。

 

この他にも卵巣腫瘍や卵巣脳腫、慢性関節リウマチ、腎盂炎、慢性腎盂炎、子宮筋腫、子宮がん、尿管結石、胆石症、ネプローゼ症候群などがあります。

 

また、妊娠中の女性限定の病気が妊娠中毒症です。
妊婦さんの1割が発症していて、一番実感できる症状がむくみです。
さらに高血圧、尿蛋白など高い数値で出ます。
他にも妊婦さんに限定すると切迫早産や切迫流産、帝王切開などがあります。

 

これだけ、女性がなりやすい病気、女性特有の病気があるので、生命保険を検討する際には性別というのは非常に重要なポイントになるのです。

 

 

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